簿記の試験・合格基準・通信講座・合格率・口コミ・評判
すべての会社はルールに従って帳簿をつけなければなりません。また、個人事業主も税制で優遇される青色申告をするためには帳簿をつけなくてはなりません。
このような帳簿の付け方を理解し記録・集計するとともに、そこに表れる数字から経営成績と財政状況を明らかにする技能が簿記です。
簿記を身につければ、自社の財務分析をしたり、費用や収益率を意識した効率的な事業運営ができるようになるほか、取引先の経営状況を把握することもできるようになります。
簿記の資格は国家資格のような一定の行為を行うことを許可するものではなく、その技能における一定の実力を認定する公的資格です。
簿記検定試験について
簿記の検定試験には、日本商工会議所の簿記検定、全国経理教育協会の簿記能力検定、全国商業高等学校協会の簿記実務検定、全国産業人能力開発団体連合会の簿記能力認定試験などがあります。
その中で最も規模が大きく知名度が高いのは日商簿記で、レベルに応じて1級から4級まであります。
■ 申込みについて
・申込みの日時と場所は、各商工会議所等によって異なります。
各試験日の3ヶ月前を目途に、受験希望地の商工会議所等に
お問合せください。
■ 試験日について
・毎年、6月、11月、2月の3回行われますが、1級は2月にありません。
・平成21年度の試験日:6月14日(日)、11月15日(日)、2月28日(日)
検定試験の合格基準
日商簿記検定は各級の満点の70%が合格ラインとなっています。
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